最寄駅から徒歩90分で行ける『中華そば 四つ葉』

久々です。
久々のカップめんレビューの記事です。

「そういえば若い頃、そんな事も やってたなぁ…」と、そんくらい久々のコーナーで ございます。


そんなカップめんレビュー、今回 取り上げますカップめんは…

中華そば 四つ葉

中華そば 四つ葉
●今回のカップめん●

エースコックから出てる、有名店の味を再現したシリーズですね。


埼玉県は川島町にある店らしいんですが、僕は このお店は知らなかったので「おっ、川島の店なんだー」みたいな感じでスーパーで見かけて購入しました。


結論からレビューしちゃうと、まぁまぁでした。ハイ。
個人的には 好みなほうの味です。


ラーメンでは なくて「中華そば」と名乗っているように、昔ながらの醤油のつゆで さっぱりした味ですね。どちらかと いうと「最近のラーメンはギトギトのばっかりだ」と漏らしてるウチの親世代にも好まれる味だと思います。


…と、カップめん自体の結論は もう出ちゃったわけなんですが…

それ以上に ちょっと気になったのが…



最寄駅から歩いて90分
●最寄り駅から歩いて90分●

川島町は、川越市と東松山市の間に位置しているんですが…


このエリアを走っている鉄道・東武東上線は この川島町を通らずに川越市-坂戸市-東松山市と むしろ まるで迂回するかのように路線を敷いているため、ローカル的には鉄道空白地帯として よく知られております。

●埼玉県比企郡川島町●

そんなわけなので そもそも最寄り駅って何?と思ったんですが、西武新宿線の本川越に なるんですね…なるほど…まぁ そうか…



…こんな自虐ネタ?をアピールされたら、ちょっと気になって きましたので…



この「四つ葉」に実際に、
しかも徒歩90分で食べに行ってみることに しました。


ちなみに、行ったのは今年の2月下旬頃です。

「四つ葉」に行ってみる

本川越駅バス停
●本川越駅バス停●

実際には さすがに歩かなくても、駅前のバス停から東武バスの「川越02」「川越03」系統のバスに乗ると「四つ葉」の最寄りまで行くことが できるみたいです。

本当は徒歩で行こうと思ってたんですが時間が無かったので往路はバスで、徒歩の検証は復路で行なう事としました。お店、昼の部が15時まで みたいなので…

最寄りのバス停
●最寄りのバス停●

大体20分くらいで到着しました。

この伊草小学校前から徒歩5分足らずの所に…

着きました。ココですね。

どうやら元々お寿司屋さんだったのが店の息子さんが中華そばを始めた結果、こういう事に なったようです。中華と江戸前の同居看板ですね。
お店の のれん
●お店の のれん●

前述の通り本来は15時で一旦 閉じるみたいなんですが、この日は たまたま 15時以降も ぶっ通しとの事でした。

客足の兼ね合いとかで、都度 対応するのかも しれません。
おしながき
●おしながき●

ウワサ通り、結構 多くの人が来て並んでました。鉄道空白地帯なので当然ですが、ほとんどの人は車で来てますね、やっぱり…


メニューには寿司屋の存在も示す「本日のにぎり」なんてのも あったり…


…あと、「蛤そば」と いうのも非常に気に なるんですが…

注文した食券
●注文した食券●

やはり最初はセオリーの「四つ葉そば」を食べることに しました。

それと折角なので「本日のにぎり」のほうも…

店内
●店内●

並んでいたとはいえ、大体20分足らずで案内をしてくれました。座敷とカウンターが あって、僕は一人だということも あり、カウンター席に…

たしかにお寿司屋さんですね、カウンターの感じからして…


で、写真右のほうに写っているのが頼んだモノです。
そばと お寿司
●そばと お寿司●

「四つ葉そば」と「本日のにぎり」。にぎりは さっき外の おしながきでも見た通り ぶりと まぐろです。

そして それを お供に中華そばを…この組み合わせの光景が、まず 面白いですよね。
お肉
●お肉●

そして この お肉。

美味しいのも美味しいんですが、それ以上に独創的だと思いました。


「中華そば」とは言いますが、漂ってくるお寿司の香りも相成って和風な感じのラーメンです。
ごはんものメニュー
●ごはんものメニュー●

また、ラーメン自体が そんなにボリューム盛り盛りというわけでも ないので やはり何か ご飯ものをお供にするのはアリなんだと思います。これまた結構 気になるのが揃ってるなぁー…


っつーことでサラッと美味しく いただきました。どうも ごちそう様で ございます。

徒歩で最寄り駅(本川越)に行ってみる

徒歩で帰路へ
●徒歩で帰路へ●

さて、復路は いよいよ「最寄り駅まで徒歩90分」というのを検証してみたいと思います。

基本的には国道254号バイパスを川越方面に ひたすら歩いて行くことに なりますね。
周りの風景
●周りの風景●

僕個人は この道は元々知っているので いいんですが車なら ともかく、初見で徒歩るには少々 不安になってくる道のりだとは思います。ホントに この道で いいのか…何も無えぞ?山すら無えぞ?みたいな…
途中 川を越える
●途中 川を越える●

その名の通り、川越方面に川を越えて…
分岐点
●分岐点●

左へ行くと引き続き国道バイパスですが目的地の本川越駅、すなわち川越の市街地に行きたい場合はココは右ですね。
山田
●山田●

「山田うどん」が写ってますが、ココは地名も「山田」だそうです。
新河岸川
●新河岸川●

さらに進み、「新河岸(しんがし)川」を超えたあたりで…
蔵造りの街並み
●蔵造りの街並み●

川越おなじみの蔵造りの街並みに突入です。

ここまで来れば、あともう少し…

本川越駅
●本川越駅●

ゴール。
で、時間は…


…ああ、たしかに90分ですね…


へえ…90分で着くんだ…いや、「で」って言うほど近かねえけど…でも、思ってたイメージよりは早かった…かな?

と いうわけで

検証の結果、あのカップめんは距離も中身も忠実だったと いうわけですね、ハイ。

正直もう中身の再現度とかは どうでもよく なっちゃいましたけど…


…でも、スープの味とかは確かに その通りのモノが あったと思います。さすがに肉の再現は できないだろうから、そこは やはり是非 実店舗に いらしてねってことで…

徒歩90分でも行けるよとは さすがに案内し難いですが、路線バスで行けるので…今度は蛤のやつも試してみたいですね…ハイ。
関連記事
ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキング

Comment 0

There are no comments yet.