ワルシャワの地下鉄

今回は鉄道の話題です。


でも、番外編的な感じです。


当ブログにて
ポーランド紀行
綴っていたりしていますが…

それから見ても
番外編的な感じです。


てなわけで今回は、
ポーランドの首都・
ワルシャワの地下鉄

怪しくジロジロと眺めてきましたので、
そのレポートを
お届けしようと思います。

160518_1.jpg
●ポーランドの首都・ワルシャワ●


なんにせよ僕は鉄道、

特に地下鉄が専攻的に大好きです。


もしかしたら、
地下鉄の有無で
渡航先を決めてるんじゃねーか?
ってくらい好きかもしれません。


と いうわけで
実用的に必然性が なくても、
無駄に色々と
乗り過ごしたり
してみたいと思います。

160518_2.jpg
●改札口●


自動改札機に
チケットを投入して通ります。


チケットは
~分間有効券とか、
1日券とかが あったりして、
ワルシャワ市内のバス・トラムと
共通で使用可能みたいです。


最初に使用開始時間の打刻が必要なので
改札機を通しますが、
地下鉄駅から出るときは
そのままスルーで出られます。

160518_3.jpg
●CENTRUM駅●


おそらく、外国人観光客が
もっとも よく使うであろう
CENTRUM駅。


この駅は正直、
見た目的にも
あんまり面白みが ないんですが…


個性的なプラットホームの駅も
きっと あるんじゃないかなー、
と思って いくつか見てきました。

160518_4.jpg
●とある駅のホーム●


さっきのCENTRUMから
北方面に進んでみました。


ごくごくフツーな感じですが、
比較的新しめな感じがします。


でも、次の写真のホームなんかは
結構こだわってる感じです。

160518_5.jpg
●PLAC WILSONAという駅●


ウィキペディアにも載ってて、
「おお」と思ったので見てきました。

写真栄えがして美麗です。


ちなみに手前に写ってる
青い服の女の子も美麗だったんですけど
ブレてしまったのが残念で なりません。


一方、
CENTRUM駅から
南方面の駅は
一転して地味な感じのホームが
続いてる感じがします。

160518_6.jpg
●とある駅のホーム●


CENTRUM駅を境に
南側のほうが古くて、
北側のほうが
後から延伸したから新しめ、

と いうこと
なのかもしれません。


…と、
1号線は こんな感じで。


もう1本、
2号線もあります。

160518_7.jpg
●2号線のプラットホーム●


さすがに最近できただけあって
デザインが さらにカッコイイです。

160518_8.jpg
●2号線の違う駅のプラットホーム●


駅ごとに基調色が違うのも
またシャレオツで ございます。

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●エスカレーターまで きらびやか●


ただのエスカレーターなのに、
やけにキラキラしてます。

僕以外にも
思わず写メってた人がいました。

160518_10.jpg
●ドデカイ液晶広告●




―で、
車両のほうも
もちろん撮ってきました。


数種類走ってるみたいですが、
多分 大方撮れたと思います。

160518_11.jpg
●車両その1●


おそらく面子の中では
コレが一番の古株かと。

160518_12.jpg
●車内●


車体色は違いますが、
実はベラルーシの地下鉄の車両と
同形式っぽいです。

140915_4.jpg
●ベラルーシの地下鉄車両●


共産時代はソ連の衛星国だったので、
地下鉄もソ連形式が
そのまま導入されたみたいですね。


でも、そんなソ連形式も
ちょっと後年になると
ちょっとマイナーチェンジされたり。

160518_13.jpg
●車両その2●


顔は丸くなりましたが、横を見ると
さっきの血筋だと わかります。

160518_14.jpg
●車内●


でも車内は所々進化してて、
LED案内機も付いてました。


しかし ちょうど混んでる所に
ハマっちゃって、
撮影、気 遣いますね…。

160518_15.jpg
●車両その3●


コイツなんかは
もうソ連式じゃないのかな…?

あきらかに それまでとは
血統が違う感じです。

160518_16.jpg
●車内●


中央にもポールが立ち、
一気に洗練された感じです。


ちなみに車内アナウンスは、
外国人観光客が よく利用するであろう
CENTRUM駅あたりは英語でも言ってくれます。

が、それ以外はオールポーランド語みたいです。

160518_17.jpg
●車両その4●


コイツくらいになると
間違いなく西側の車両です。

おそらく、コレが現状の最新型。

ちなみに2号線では
コイツしか見かけなかったです。

160518_18.jpg
●車内●


液晶の案内機、
バリアフリーにも対応している
まさに今の時代の車両です。


あんまり気にされないように
ササっとさりげなく
シャッターを押して撮ってます。

只でさえ怪しい東洋人ですから…。



…そして ちょっと
“鉄”的な耳寄りポイント。


なんと このワルシャワメトロ、

ホームの案内機に
次に来る車両まで
ご丁寧に表示してくれます。

160518_20.jpg
●次にどの車両が来るか わかっちゃう●


ていうか この機能、
“鉄”は喜ぶだろうけど
フツーの人に何かメリットあるのか?

と思ったんですが、

新型のほうが
バリアフリーだったり
案内機があったりするから…

わざわざ何本か見送ってでも
新型で安心したい、
みたいな需要が
あるんですかね…?

160518_19.jpg
●座席にはワルシャワに ちなんだ模様が●



と いうわけで、
ワルシャワのメトロ、

ジロジロ見てきたわけですが…


多分、
“鉄”以外の人にとっては
どーでもいい、
退屈な一部始終
だったかもしれません。


でも、地下鉄って
その地域、その沿線ごとの個性や雰囲気が
至る所に散りばめられていたりするので…


特に必然性がなくても、
ちょっと乗って眺めるだけでも
面白いと思いますよ。
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