漫どころ劇場No.267

No.267「仕事の鬼」


前回のときにも
ちょっと触れたと思うんですが…



エピソード8「ご漫悦な日常」編



今回で終結となります。




ただ、今回の内容を
客観的に見ると、
正直あまり後味がよろしくない終わり方
だなー、と…

自分でも思っております。




実は当初は
見村兄妹が はち会っちまった
No.258「意外な共演」
エピソード8の最終話に
するつもりでした。


そしたら その後、
ちょうどバレンタインのタイミングが
リアルタイムで合うと発覚したので、
それなら ちょっと
描いてみたいなーってことで…


No.259「ご漫悦なバレンタイン」
エピソード8、続行と。



さらにバレンタインから
ちょうど流れが望ちゃんの
お父さんの話題に
持っていけたので…


そのまま悦ヶ谷パパの件も
エピソード8のまま
やってしまう運びとなりました。



見村兄妹の共演回で区切ると
悦ヶ谷パパの件の部分だけ
ちょっと中途半端に
なってしまいそうなのと、
その他にも
ちょっとした諸々の事情も
あったので…


まぁ…


ただ ひたすら のん気だった
エピソード8の終わり方としては
違和感とも いえる感じに
暗い締めくくりに
なっちゃったんですがね…


まぁ、含みの部分を
エピソード9の布石として
引き続き見てもらえればと
思います。



それにしても
エピソード8…


決して狙って
やったわけじゃないんですが…


数えてみたら
ちょうど100話でした。

ひとつのエピソードとしては
最長だったんですねぇ。



内容としては
望ちゃんの
小学5年生の間の1年間が
舞台といった感じで、
当作品の史上 初めて
劇中のキャラが
1つ年をとりました。

漫所先生は ちゃっかり
35歳から36歳になっています。


次回のエピソード9も
基本的には その流れを
踏襲して描いていく感じですね。


基本的には 同じように
日常をのんびり描いていきつつも…

今回の最後の含みから繋がる
ちょびっとシリアスっぽい
そんなテイストも
混じっていく感じで…


このへんのバランスが
難しいところですね。

変なキャラをさらに増やすべきか、
シリアスなキャラを出しとくべきか…



と、いうわけで…



次回から
エピソード9に衣替え、

ちょっとばかし細かい見た目も
マイナーチェンジするつもりなので…



期待しないで期待してもらえればと思います。
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