漫どころ劇場No.260

前回のバレンタインの回、
1話完結の小ネタ回として
描いたつもりだったんですが、


結局 今回は
その続きとなっております。


と、いっても
バレンタインを引っ張ってるわけじゃなく、
あくまで別のネタ振り的に
都合がよかっただけでして…
こうしたほうが流れが自然かな、と、
そういう判断からなんですが…。


No.260「悦ヶ谷 勇という男」


今回の最大のポイントは
望ちゃんのお父さん、
悦ヶ谷 勇(いさむ)氏の登場です。
まぁ便宜上、お母さんも登場しますけども。


どういうふうなご両親にしようか、
キャラ決めとか難しいところなんですけどもね。


最近の展開のノリだと、
これまた いくらか残念な属性をお持ちの人間に
なりそうな流れも あったんですが、
そうそう残念ズを量産しても
収集が つかなくなりそうなので、
悦ヶ谷家のご両親は
比較的ノーマルな人物像になりました。


ただ…

描く側としてはキツいです。

面白い絵面が描きづらい!


一応、なんとか
好感触も持たせられそうな一面を
搾り出してはみたんですけどね…

いかんせん、地味で地味で…

この お父さん、今後も描くのは
骨が折れそうです。


しかし、今後の展開では
このお父さんに
鍵を握ってもらうつもりなので、
ここらへんで ある程度出演させて
経験値を稼いでおかないと いけないんですよ。


そんなわけで、今後も ちょいちょい
今回のような地味な回が あったりしますが、
なるべく なんとか…

好感度を搾り出して対応させたいと思います。
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