【東武東上線イラスト】東上エルフin都内各駅

商店街がいっぱいみたいな
●商店街がいっぱいみたいな●

東武東上線のキャラクターを勝手に一人で作って勝手に一人で描いては勝手に一人で楽しんでいる この「東上エルフ」シリーズで ございますが…


今回はイラストはタイトルの通りの東京都内区間を取り上げました。



この区間の最大の特徴にして東上線の中でも特筆すべき特徴なんですが この東京都内区間、各駅停車の電車しか停まりません。
思い切った通過設定
●思い切った通過設定●

各駅停車以外の「~急」とか着く種別の列車は全て通過していき、東上線における都内最奥の駅である成増でようやっと停車して緩急接続を取るシステムに なってるわけですね。


これは通過駅が利用者が少ないからでは なく、むしろ逆。

それなりに利用者 多いんですよね。都区部ですしね…


一方で東上線は都区部を越えてからが本番と いいますか そこから先の埼玉県に入ってからが奥深く長くて、やはり利用者も たくさん いますから…


要は東京都民と埼玉県民の利用者を完全に分けて混雑を分散するというのが目的でしょうね。

両者を一緒に列車に載せたら、多分 混雑が本当に とんでもないことに なるのでは なかろうかと…


※なお、2023年のダイヤ改正で準急が途中の「上板橋」に停車するように なるという大改革が起こりました。

ごみごみ感が どこか懐かしい

各駅に それぞれ商店街が
●各駅に それぞれ商店街が●

この区間は大抵が東京都の板橋区に属していまして…

大きいアーケード商店街で知られているハッピーロード大山を有する大山駅が特に有名ですが実は他の駅も、言ってしまうと各駅に それぞれ固有のそれなりな規模の商店街が形成されている勢いなんですね。


都内の昔ながらの商店街といった趣で、良くも悪くも沿線風景が ごみごみした感じになっているのが特徴です。

THE昭和な10000系車両
●THE昭和な10000系車両●

それと もうひとつ、個人的に なんですが…


この区間は、なんか この10000系車両が一番イメージに しっくりきます。


なんでだろう?う~む…


ステンレス車体の横すじコルゲートの感じが、昔ながらの商店街を相成って古き良き昭和感が あるから…なのかな…?
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