埼玉こども動物自然公園に今だからこそオジサンが一人で童心に帰りに行く

ここ昨今は めっきり遠出ができない、しづらい ご時世と なっている今日この頃で ございまして ですね…


そんなわけで灯台下暗しと言いますか、今までは あまり気にしてなった近隣地区の名所を この機会に訪れてみようと いうことを やってみようじゃないかと…


…いや まぁ僕は そんな事 言いながら すでに1月から福井とかに遠出しちゃったり してますけども…

コアラ柄のガードパイプ
●コアラ柄のガードパイプ●

と いうわけで今回はウチの比較的 近隣にあります埼玉こども動物自然公園と いうところに行ってみましたので…


単純に ただ ただ動物さん達を眺めるだけのレポートでは ありますが、お届けしようかと思います。



悪戸のバス停
●悪戸のバス停●

公共交通機関で いくと、東武東上線の高坂駅から路線バスに乗って5分くらいでアクセスできます。


でも僕は近隣も近隣なので、自転車で行きました。


上の写真は行く途中の道で たまたま見かけただけの動物公園とは全く無関係のバス停なんですが、バスじゃなくても思わず停車して見てしまう地名だと思いました。「あくと」と読むそうです。

東上線マニア的には関越自動車道を跨ぐ鉱業貨物線の橋があった所の近く、と言えば なんとなく場所が わかるんじゃないかと思われます。

動物公園に到着
●動物公園に到着●

埼玉県は東松山市に ある この動物公園、国内でも比較的 珍しめの動物も いたりして結構 見どころが多かったりするようです。


「こども動物公園」の名の通り、やはり お子さん連れの ご家庭が多いようで…


…まぁオジサンも まだまだ子供ですんでね、無邪気にワクワクしながら見て行こうと思うんですが…

予約が必要らしい
●予約が必要らしい●

この ご時世の中、ゴールデンウィークも控えており混雑をさける理由からか、この しばらくの期間の間だけ土日祝においては予約制に なっておりました。


…が、実は14時からなら予約無しで入れると いう抜け道情報をですね、無邪気なオジサンは予め画策をしておりました ですので…


その時間帯を狙った上で訪れた次第で ございます。

しかも もしかしたら その予約もスマホでしか できないっぽいので、どのみちスマホ持ってないオジサンは予約自体が できなさそうですしね…

入園してすぐのオブジェ
●入園してすぐのオブジェ●

とはいえ予約なしで入る場合も、入園前に必要書類を書いたりとか検温したりとか しなくては いけないんですね…そういうご時世です…


ちなみに入園料は大人1人で520円でした。

園内地図
●園内地図●

これも感染がアレだとのことで、園内地図はスマホでの閲覧を推奨されているんですが…


くどいようですがオジサン、スマホを持っていませんので…

そんなわけで有料になりますが、紙の地図を購入しました。10円です。

キリン

キリンさん達
●キリンさん達●

さあ、ここからは ざぁーーーーっと動物さん達を ひたすら眺めてまいります。


まずは いきなり そこそこの大物、キリンさんですね。
お顔をアップ
●お顔をアップ●

高い所にある食べ物を食べるという役割で首が長いんだと思うんですが、逆に言えば余計なお世話ながら高い所になかったら食うに食い辛いんじゃなかろうかと…


だから、キリンさんがいるところには高い木が ちゃんと設けられている感じですね。

コツメカワウソ

動き回るカワウソさん達
●動き回るカワウソさん達●

ウォータースライダーを舞台に、集団で遊んだりしていて とても活発です。


活発過ぎて、なかなか追い撮るのが難しいんですが…
カワウソさんを流し撮り
●カワウソさんを流し撮り●

被写体を追って、背景のほうを流す…走ってる鉄道を撮る時とかに よく使われるテクニックですね。

もっとも、僕は やろうとして やったわけでは なく、たまたま なんとなく そう撮れただけ ですけど…
やっと落ち着いた
●やっと落ち着いた●

たまたま立ち止まってくれたタイミングがコチラ。


粘って やっと お顔が まともに撮れました…

コリデール(羊)、ヤギ、亀

羊が4匹
●羊が4匹●

羊さんとかヤギさんとかは、柵の中に入って近くで触れ合うことが できます。
寝てる
●寝てる●

とはいえ、起こしちゃ悪いので ですね…


そ~~っと しておいて あげましょう…

ハマってる亀さん
●ハマってる亀●

ブロックと柵の隙間を通ろうとして微妙に引っかかってます。

て いうか何故わざわざ そこを通ろうと したんだアナタは…


でも、強引にゴリゴリ言わせながら抜けて行ったようです。

もしかしたら力を鈍らせないために、わざと そういう配置に してあるのか…?

レッサーパンダエリア、ペンギンヒルズ

SL風の連結カー
●SL風の連結カー●

園内を走る「彩(さい)ポッポ」と いうやつ。

園内は そこそこ広いので、乗って移動したくなる時も あるってもんですね。


さあ、お次に お会い いたしますのは…

ヤブイヌ
●ヤブイヌ●

「このヤブイヌが!」

…と いう言い方をすると なんか悪口みたく なってしまいますが、たしかにヤブなほどにフツーの犬とは似つかない姿をしていますね…


でも、犬の仲間っぽいですけどね、この説明書きに よりますと…
ウブでヤブなイヌ
●ウブでヤブなイヌ●

それに したって藪の中を絶えず走り回ってて、なかなか まじまじと姿を見せてくれないんですよ…さすがヤブイヌだ…


で、辛うじて撮れたワンショットが これなんです。

これを撮るので やっとでした…

オグロプレーリードッグ
●オグロプレーリードッグ●

一方で比較的 撮りやすかったのが このプレーリードッグさん達。

しかも姿が かわいくて撮れ高が高いと きたもんで…


こちらはドッグと名前が付いていますが、リスの仲間みたいですね。

ミーアキャット
●ミーアキャット●

キャットの名前とは裏腹に全然 猫背では なく姿勢のいい こちらの お方は、マングースの仲間だ そうです。

シセンレッサーパンダ
●シセンレッサーパンダ●

そして こちらが この動物公園の看板的人気を誇っている、レッサーパンダさんですね。


シマシマ模様の太い尻尾とかが また特徴的で可愛らしいです。
たまにしか立ち止まらない
●たまにしか立ち止まらない●

しかし、この方も また活発な方でして…

ぐるぐる動き回って木とかも登ったりするので、思い通りに お顔を撮るのが なかなか大変でした。
レッサーパンダ用竹藪
●レッサーパンダ用竹藪●

レッサーパンダって竹を食べるんですね。


それにしても「とらないで」って事は、動物園にタケノコを収穫しに来てしまう人が実際それなりに いたんでしょうかね…

マヌルネコの展示
●マヌルネコの展示●

こちらも人気の一人者。


最近アスレチックな展示エリアがオープンして、アクティブな姿も見れたりするよう なんですが…
黄昏るマヌルネコさん
●黄昏るマヌルネコさん●

この時は部屋の中の窓の近くで、黄昏れておりました。


なんか、佇まいがカッコイイ気品を感じますね…

フンボルトペンギン
●フンボルトペンギン●

海も無い上に夏には日本で1・2位を争うほどの暑さになる埼玉県北部エリアに住むなんて、なかなか ご苦労様な事だと思うんですが…

このペンギンさん達は本来 中南米あたりが出身地だそうで、むしろ暑さには慣れているんでしょうかね。

コアラとかカピバラとか

カピバラさん
●カピバラさん●

これも なかなか人気の ある方々ですね。


冬季には温泉に入る姿を見られるそうなんですが、僕の見た時は一足遅く春だったので温泉は ありませんでした…

そもそも あまり気温が高いと温泉を用意しても入らなかったり するようです。そのへんはカピバラさんの自由です。


やはり寒いからこそ、湯に浸かりたくなるんでしょうかね。

お食事中のコアラ
●お食事中のコアラ●

そして、こちらも この動物公園の売れっ子の一種であるコアラさんですね。お食事中 失礼します。


本記事しょっぱなの写真に写っているガードパイプを見てもらっても わかる通り、東松山市としてもコアラの存在は大きいようです。
睡眠中のコアラ
●睡眠中のコアラ●

しかし まぁ そりゃ そもそも木の上で生活する生態だから慣れているんだとは思いますが、器用に寝るもんだなぁ…と思いますね。

ミナミコアリクイ
●ミナミコアリクイ●

このアリクイさんは1日の ほとんどを樹上で過ごすと説明に あるんですが、僕の見た時は何が したかったのか木にも登らず地べたの同じ所で ず~~っとグルグル回り続けて おりまして…


アリを食いたくて しょうがなかったんでしょうか…おかげで なかなか撮るのが困難でした。

ナマケ…てない
●ナマケ…てない●

ここにナマケモノさんが いるらしいんですが…


いねえな…


怠けてるのか?
それらしき物体が
●それらしき物体が●

もしかして…アレか?

建物の中で怠けてるようです。


本日のビジネス怠けは もう終了して、プライベートなほうの怠けに入ってるんですかね。

と いうわけで

埼玉県のマスコット
●埼玉県のマスコット●

動物園なんて何年ぶりだった でしょうかねぇ…とにかく久々に ふと思って見て来まして、ただただ眺めてただけのレポートで ございました わけですけども…


実は昼過ぎ以降 夕方前という微妙な時間帯に入園したと いうことも あって1日じゃ明らかに撮れ高が足りず、2回ほど行って来た上で今回のレポートをまとめたんですが…それでも まだ撮り尽くし切れては いないんですよ…


園内が割と広いと いうのも ありますが動物さん達の気まぐれ次第ですからね、機嫌のいい顔を見せてくれるか どうかっていうのは…


今現在の ご時世だと、こういう所も むしろ一人で行きやすい空気に なってるんじゃないかな?という気も します。

この ご時世じゃなかったら僕も このタイミングで行っていたか どうか、正直なんとも言えませんので…


また適当なタイミングで、それこそ何回か訪れて そのとき そのときの動物さん達の表情を見比べるのも一興かもしれないなぁ…と思いました。
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Comment 4

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aozoratenki

悪戸~

スタートから悪い予感です ほらきましたよ 藪から棒に「ヤブイヌ」
~ってなんですか?初めて見ましたよ この4文字。被写体。

比較対象がないので 貴重なヤブイヌなのかそうでないのか よくわかりません
Wikipediaで調べるなんて 藪≠野暮なことはしません 

夢は遠くに或ることにしましょう 
サンダーバード1~5号まで箱のままだから良いのです 作ったら負けなのです

こちらではヌートリアが出没するようになったそうです
近所の叔母さんが云うには 
「そりゃアンタ戦前の兵隊さんの靴用に輸入したのが増えたんだわ」

なんだそうです 東から西へ分布図を拡大しているようです
まだ戦後は終わっていないようですね 否 終わらんでしょう 戦後だから。

  • 2021/04/21 (Wed) 02:57
  • REPLY

Mr.よっしい

Re: 悪戸~

aozoratenkiさんへ

ヤブイヌさん、多分希少なんでしょうね。とてもじゃないけどサービスショットに応える余裕もなさそうでしたし…

ヌートリアは見た目的には動物園の人気者になれそうですけどねぇ…駆除するのを躊躇わせるものもあるのではないでしょうかね、なんか…
これは藪でも野暮でもないので、堂々とWikipediaとかで調べちゃいました。

Mr.よっしい

中林20系

穴場ですね!

地名に関してはアクツ系で出会いたかったひとつで、ちょっと感動してます…埼玉にもあったのですね。
それにしても、このツボの押さえ方が素敵な動物園ですね。ある意味、最近話題の人気動物だらけでもあるかな、と。

高坂からバス…実はそのひとつ手前の北坂戸からバスで早咲きの桜を撮影に行ったりしたので、何かしらの縁を感じます。緊急事態宣言もまん防も落ち着いたら、平日行動で訪れてみようと思いました。情報ありがとうございます。

>>本日のビジネス怠けは もう終了して、プライベートなほうの怠けに入ってるんですかね。

解説がいちいち面白かったのですが、ここへ来て爆笑してしまいました!そして『チェブラーシカ』の、本来は主役だった“ワニのゲーナ”を思い出しました。アパートから毎日、動物園に出勤してワニの檻に入って仕事(!)して、定時でコートを着て帰るという…ソ連時代ですから体制に対するソフトな皮肉もあろうかと思いますが。

堂々と伺える日の早く来たらんことを願います。

  • 2021/04/24 (Sat) 19:36
  • REPLY

Mr.よっしい

Re: 穴場ですね!

中林20系さんへ

埼玉でも このあたりのエリアは地味なこともあり、コロナじゃなくても普段から宣伝しても それほど人が押し寄せて来ない所なんですが…機会があれば是非とも訪れてみてはと思います。

そういえば「パンダコパンダ」というアニメでも、パパンダが動物園に出勤して定時でタイムカードを打刻して帰宅する姿がありました。これはあくまで お仕事なんだよと いう動物たちのメッセージ性も ありそうですね。

Mr.よっしい